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令和7年度 新規銃猟構成員支援事業及び猟銃譲渡促進事業に就いて

 今年度分の第一種銃猟免許、及び銃砲所持許可の新規取得経費の支援、並びに、猟銃の譲渡促進に関する取組みに関して、経費の助成金支給制度が有りますので、御案内致します。

今年度から、新規銃猟構成員の対象が第二種銃猟構成員も対象と成りましたので、改めて御確認の程を御願い致します。

 本来であれば昨年度分に就きましても御案内すべきところ、事務局の不手際により、連絡が行き届いて居りませんでした。

誠に申し訳御座いません。従って、令和7年度分に加え、例外的に令和6年度分に就きましても申請を受け付ける事と致しました

(令和6年度申込:一種のみ対象 令和7年度申込:一種・二種対

 各支部宛に申込用紙を御送りしております。対象の構成員は所属支部長に御問い合わせ頂き御申込下さい。

​本部構成員は事務局までお問い合わせください。

​令和8年3月3日 申込締め切り

①新規第一種・第二種銃猟構成員支援事業

 新規加入の第一種及び第二種銃猟構成員で狩猟者登録を行った構成員に1人当たり30,000円の経費支給

(留意事項等)

・令和7年度に於いて男性は45歳以下である(令和7年3月31日時点で45歳未満)者、女性は年齢制限なし。

・猟友会と交流等がないなど、助成金獲得のみを目的とする者は対象としない。

・猟友会の指導等を受け、数年のうちに退会するようなことがない構成員。

・狩猟免許等の取得及び狩猟者登録が前年度であって本会に新規加入したのが今年度の者についても

 助成対象とする。

・わな猟又は網猟構成員が新たに第一種、若しくは第二種銃猟構成員となった場合も助成対象とする。

また、第二種銃猟構成員が新たに第一種銃猟構成員となった場合も助成対象とするが過去に本助成を受けた者は助成対象としない。

・過去に第一種銃猟免許及び銃砲所持許可を保有していたことのある構成員(再取得者)は、助成対象としない。

・狩猟者登録を行っていない者は助成対象としない。

・助成対象に該当するかどうか不明確な場合は、事前に奈良県猟友会事務局に確認すること。

【②猟銃譲渡促進事業】

 猟銃が不要となる先輩構成員が①の新規第一種銃猟構成員等に猟銃及び空気銃(プリチャージ式空気銃に限る。)を無償又は廉価で譲渡した場合、先輩構成員に猟銃譲渡の為の必要経費として1件当たり20,000円を支給

 又、直ぐに譲受者が見つからない等の為、当該猟銃を銃砲店又は射撃場に保管委託し費用を支出した場合は、6ヶ月を上限として1件当たり2,000円/月を助成

(留意事項等)

・助成金の支給対象は、先輩構成員(譲渡者)。

・1人の先輩構成員が猟銃を複数の新規構成員に譲渡した場合も、夫々、助成対象とする。

 但し、複数の猟銃を1人に譲渡又は1人が譲受した場合に就いては、助成対象は1丁のみとする。

・新規第二種銃猟構成員に就いても、令和7年度に於いて男性は45歳以下である(令和8年3月31日時点で45歳以下)者、

 女性は年齢制限なしとする。

・猟銃の譲渡が昨年度であっても、譲受者の加入が今年度の場合は助成対象とする。

・銃砲店や射撃場を経由(一時的な保管を依頼)した猟銃の譲渡(銃砲店等における猟銃保管経費も助成対象)の場合も助成対象とするが、銃砲店に猟銃を売却した場合は対象としない。

・猟銃は新規第一種銃猟構成員に、空気銃(プリチャージ式空気銃に限る。)は新規第一種銃猟構成員及び新規第二種銃猟構成員に譲渡するものとする。

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